勘違いしちゃダメ!好きじゃない女性にも優しくする男性のホンネ (2/2ページ)
これは女性にも当てはまるのではないでしょうか?「優しい女性でいたい」「気遣いができる女性でいたい」など、誰しもこうありたいと思う自分像があるはずです。男性の優しい態度も、「紳士的な男でありたい」というその人なりの美学によるものなのかもしれません。
■4.本命の相手ではない「スマートに女性を喜ばせられるように、本命のための練習かな。好きじゃない女性になら意識しすぎず自然な振る舞いができるから」(27歳/男性/広告)
これは女性にとって聞きたくないホンネですよね。余裕のある男性はステキに見えますが、その余裕は、カレにとってあなたが本命の相手ではないからこそ出せるものなのかもしれません。
女慣れしたスマートな優しさにばかり翻弄されていては、幸せな恋ができるのはまだ先かも・・・・・・。緊張しながらも優しくしてくれるようなピュアな男性とも、たまに遊んでみるといいのでは?
紳士的でありたいという男性の心意気はステキですが、その他の理由は女性としてはショックですよね。本命のための練習台になんてされてたまるか!と腹が立った方も多いのではないでしょうか。ちょっと優しくされたからって、勘違いしちゃダメなのかもしれません。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)