『Mステ』改編で視聴率大低迷! 2020年末で“打ち切り”か…

まいじつ

『Mステ』改編で視聴率大低迷! 2020年末で“打ち切り”か…

1986年の放送開始から常に同じ枠で放送され続けてきた『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)が、今年の10月より枠移動。金曜20時から、金曜21時に移動した。かねて視聴率低迷が指摘され続けてきた同番組だが、この改編によって、さらなるピンチに陥っているという。

「この改編では、同曜日の19時~20時に放送されていた『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』も移動。結果、19時からは『ザワつく!金曜日』、20時から『マツコ&有吉 かりそめ天国』、そして21時から『Mステ』となりました。『ザワつく!――』は視聴率2ケタ超えと絶好調で、改編は〝成功〟と言えるでしょう」(テレビ雑誌編集者)

その一方で、『Mステ』の視聴率は低迷しているという。

「改編まで、『Mステ』の視聴率は8%前後だったのですが、改編後は6%台まで低迷。前番組が強くなったにもかかわらず、この数字となると、これ以上の数字は期待できない。最近は、アーティストの時間を割いてまで〝素人のカラオケ企画〟を放送するほどの迷走ぶりで、現場の苦しさが伝わってきます」(同・編集者)

MCのタモリの高額なギャラに加えて、視聴率低迷、改編も効果なしと厳しい状況。打ち切りも視野に入るというが…。

番組を守り続ける意思はあるが…

「改編が決まった当時、ゼネラルプロデューサーは新しくなった『Mステ』に自信をのぞかせていました。また、『まるで老舗料理店のようで、〝守るべき味〟と〝変えていくべき要素〟の2つを良きバランスで追及』などといったコメントから、〝番組を守り続ける〟という意志も感じましたね」(同)

では、これからも番組は継続していくのだろうか。

「現状の『Mステ』は、〝坂道系〟のアイドルグループと、ジャニーズで持っているようなところがあります。しかしジャニーズは『嵐』の活動休止、『関ジャニ∞』のメンバー離脱で魅力が半減以下に。〝坂道系〟グループも、『乃木坂46』が高齢化とメンバーの卒業ラッシュによって、以前の『AKB48』のような凋落がもう目前。2020年はまだこらえるでしょうが、それ以降となると…」(同)

来年末、「嵐」の活動休止とともに『Mステ』も終了するかも!?

【画像】

STUDIO GRAND WEB / Shutterstock

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