ツンデレ男を攻略せよ!ツンデレタイプの22の特徴と12個の攻略法

愛想もないし、話しかけてもぶっきらぼうな返答。冷たい人だと思っていたけれど、心を許した相手に見せる正反対の表情。そんなギャップを見せるツンデレ男子が気になってしまうときがありますよね。
今回はそんなツンデレ男子の落とし方を考えていきましょう。ツンデレ男子の特徴、ツンデレ男子が見せる脈ありサインの見きわめ方。どのようにアプローチしていけばいいのか具体的な攻略法など紹介していきます。
ツンデレ男子は初めはとっつきにくいものの付き合ってみると意外なメリットもあるもの。塩対応を恐れないで気になるツンデレ男子にアタックしてみましょう。

最近はツンデレと当たり前に使われるようになりましたが、なんとなくでしか意味がわからないという人もいるかもしれません。ツンデレ男子を深掘りする前にツンデレの意味を確認しておきましょう。
初めはぶっきらぼうな態度でツンツンしているのに心を許したらデレデレしてしまう人、人前ではツンツンと攻撃的な態度で接してくるのにふたりきりになるとデレデレ甘えてくるような人。このように態度が状況でツンツンからデレデレへ極端に変わる人のことをいいます。
一般的には強気で難しい人だと思ったのに実は甘えん坊でかわいい一面がある人に対して好意的な意味で使うことが多い言葉です。恥ずかしがり屋だったり、人付き合いが苦手だったりなどで好きな人や信頼できる人にしか可愛い部分を見せることができない人をツンデレな人と呼びます。■もしかして?ツンデレ男子の22の特徴

気になる人がツンデレ男子なのか気になるところですよね。ここではツンデレ男子の特徴を徹底的に紹介するので、気になる人を照らしあわせてみてください。
直接顔をあわせていると自分を上手く表現できないのですが、LINEやメールになると本当の自分を見せることができるんです。
■2.人前とふたりきりの時で態度が変わるほかの人がいるとツンツンした態度なのにふたりきりになるとデレデレになるというのは明らかなツンデレ男子の特徴です。
ツンデレ男子は心を許していない人がいる状況では態度がぶっきらぼうになってしまいますが、心を許せる相手とふたりきりになれると安心して本当の自分の姿をさらします。
■3.言葉遣いは乱暴だけど行動は優しいツンデレ男子は自分の優しい部分を知られるのを恥ずかしがる傾向があるので、わざと言葉遣いや態度が乱暴になってしまいがちです。
しかし本当の姿は思いやりのある優しい男性なので困っている人を見たら放っておけずに手を差し伸べてしまいます。乱暴な言葉遣いでも隠しきれない人柄の良さがわかるのがツンデレ男子です。
■4.老人子どもに優しいツンデレ男子は自分が心を開いていない相手にはそっけない塩対応をとってしまうので「冷たい人」と勘違いされてしまうこともあります。
ツンデレ男子は不器用なだけで決して冷たい人ではないので守らなければいけない対象には優しい対応ができます。お年寄りや子供には優しい一面を見せることもあるんです。
■5.記念日を忘れてそうでサプライズしてくれるツンデレ男子は相手の記念日を覚えていても忘れているような態度をとるもの。それなのに記念日にはちゃんとお祝いをしてくれて驚かされます。
ツンデレ男子は《記念日をしっかり覚えている自分》を人に知られることに恥ずかしさを覚えるんです。忘れているふりをしていますが基本的にはいい人なので、当日にいきなりお祝いをしてサプライズ的になってしまいます。
■6.普段は厳しいけど落ち込んでたら気づいてくれる 本当に冷たい人とツンデレ男子の見分け方は本当に困っているときや落ち込んでいるときの対応でわかります。
冷たい人は相手が落ち込んでいても構わず厳しい態度を続けますし、あざ笑うような態度をとるかもしれません。
ツンデレ男子は相手が本当に落ち込んでいたら、それに気づいてくれるでしょう。そして優しい言葉をかけてくれる場合もあります。
■7.プライドが高いツンデレ男子はプライドが高い人が多いです。自分の弱い姿や人に甘える姿を見られたくない気持ちから普段はツンツンした態度をとってしまいます。
ツンデレ男子のプライドを傷つけてしまうので、本当はそんな人じゃないとわかっても、みんなの前で指摘しないようにしましょうね。
■8.男友達が多いツンデレ男子は普段の塩対応からは信じられないくらい男友達が多い場合あります。一見ぶっきらぼうだけなだけで性根は優しいので同性からは人気があるんです。
本当にぶっきらぼうで冷たい人だと同性にも好かれないので男友達も少ない場合が多いでしょう。
■9.人見知りツンデレ男子は人見知りです。誰にでも心を開くことができないからこそ人によって対応が変わってきてしまいます。
慣れない人には冷たい態度になってしまいますが、心を許せば優しい面や甘えん坊な面を出してくるでしょう。
■10.ひとり行動が好きツンデレ男子は人に簡単に心を開くことができないので、人付き合いが苦手で集団行動があまり好きじゃない人が多いもの。
「大勢でつるんで気疲れするよりひとりの方が気楽」と考えるので単独行動が増えます。嫌われている訳じゃないのに単独行動をしがちな男性はツンデレ男子の可能性があります。
■11.あまのじゃくツンデレ男子は素直に自分の気持ちを表すのが苦手。なので思っていることと逆のことを発言したり、行動したりするあまのじゃくな態度をとってしまいます。
ツンデレ男子に声をかけて、意地悪な返しや、つれない言葉がかえってきても、それはツンデレならではのあまのじゃくな発言なのであまり気にしないようにしましょう。
■12.めちゃくちゃ照れ屋とても照れ屋であると自覚があるからツンデレ男子はそれを周りに悟らせないためにツンツンした態度をとることも。ツンツンして防御線を張っているんです。
■13.嘘をつけない基本的にツンデレ男子は普段はツンツンしていますが、根は悪い人ではありません。いい人の姿を見せるのに抵抗があるからこそのツンツンした態度なんです。
本当はいい人なので嘘をつけません。誰かが間違ったことを言ったり、不正の現場を見たりしてしまうと知らないふりができずに指摘してしまうでしょう。
■14.社交辞令が言えないツンデレ男子は人間関係に不器用な人です。適当に社交辞令を言っておけば丸くおさまる場面で調子のいいことを言えなくて相手の機嫌を損ねることも。
社交辞令が言えないので職場の上司や取引先からのウケが悪い場合もあります。
■15.好きになったら一途ツンデレ男子は人になかなか心を開きません。打ち解けるまでにハードルが高いぶん、一度心を許して好きになると一途です。
ツンデレ男子は多くの人と広く交友することを好まない男性なので恋愛面でもひとりの女性を一途に愛する恋愛を好みます。
■16.実は甘えん坊ツンデレ男子は甘えん坊です。それでいて甘え下手なので誰にでも気楽に甘えることができないのでツンとした態度になってしまいます。
打ち解けて信頼できる相手を見つけたときに、ようやく甘えん坊の顔を見せてくれるでしょう。
■17.なれるとキャラが変わる普段は本当の自分を見せずに仮面を被っているのがツンデレ男子。心を許せる相手や好きな人に対してはキャラが変わります。特定の人にしか見せないキャラがツンデレ男子の本当の姿に近いんです。
■18.人前でからかわれるとキレる人前にいるときのツンデレ男子は本当の自分ではない別のツンツンしたキャラで自分の周りに壁を築いているといえます。
人前でからかわれると、その壁が壊されてしまいそうな危機感を覚えます。ときにはキレてしまう場合もあるでしょう。あまり人前でいじらないようにしましょうね。
■19.母親には弱い普段周囲に対してツンとしたツンデレ男子も身内、とくに母親に弱い傾向にあります。母親はツンデレ男子の本当の性格を知っています。ツンとした態度をとっても見抜かれてしまいます。
■20.慣れるまでは何考えてるかわからないツンデレ男子は親しくない相手には基本、塩対応です。初めは何を考えているのか理解することはできないでしょう。慣れない相手には自分の考えを悟られたくないのがツンデレ男子の特徴です。
■21.ほおっておかれると拗ねるツンとしたぶっきらぼうな態度をとるツンデレ男子ですが、心を許した人には甘えん坊な面があります。
好きな人や親しい人に放っておかれると寂しさから拗ねてしまうこともあるので注意しましょう。
■22.不器用ツンデレ男子は世渡りが下手で不器用な人が多いです。器用な人のように人と話をあわせたり、イヤな場面で愛想笑いしてごまかすような対応ができません。
悪い人ではありませんが、その不器用さから人と衝突したり勘違いされたりする場合もあります。■ツンデレタイプ男子の攻略法

■2.デレを受け入れる心を許すとツンだった態度が急にデレっとした態度に変わるでしょう。その急変ぶりに引かないであげてください。そんな不器用な所も受け入れてあげましょう。
■3.しばらくの間観察して傾向を把握する基本、塩対応のツンデレ男子も感情の波はあります。慣れない人を受け入れやすい状態のときもあるので、セリフや微妙な態度の変化を観察して傾向をつかみましょう。オープンな状態のときにアタックするほうが成功率は高まります。
■4.LINEが返ってくるなら冷たくても返信するLINEをして返信してくれるなら、内容が冷たくても悪意はありません。そこで引いてしまったら関係は進展しないので気にせず返信しましょう。返信してくるということはイヤじゃないと前向きに考えましょう。
■5.否定したり悪口を言わないツンデレ男子も自分のツンデレ対応になってしまう部分に悩んでいる場合もあります。むやみにツンデレであることを否定したり悪口を言ってしまうと相手を傷つけてしまうおそれがあります。
■6.どんな態度も笑顔で許すぶっきらぼうな態度、冷たいセリフなどツンデレ男子はカチンとくるような対応をしてくることもあります。これはツンデレ男子に恋をしてしまったら仕方ないことです。どんな態度でも笑顔で許しましょう。
■7.愛情表現が小さくても気にしない少しずつ関係が深まっていっても初めは愛情表現は小さいかもしれません。完全に恋人関係になればデレデレな態度を見ることができます。それまでは愛情表現が少なくてもガマンしてくださいね。
■8.ツンツンしてる時はかまって欲しい時あまのじゃくな部分があるのでかまって欲しいときほどツンツンする傾向があります。急にツンツンしだしたらかまってあげましょう。
■9.たまに相手の気持ちを言葉にして代弁してあげるツンデレ男子は自分を表現するのが苦手なので、こちらから察して相手の言いたいことを読み取ってあげましょう。「それって、〇〇ってことだよね」と気持ちを代弁してあげると助かると感じます。
■10.相手のペースにあわせてあげるツンデレ男子は相手のペースで行動することが苦手なもの。自分のペースに合わせてもらおうとしないでツンデレ男子のペースにあわせてあげた方がいいでしょう。
■11.「普通」を求めないツンデレ男子に普通を求めないでください。本人も気にしている場合もありますし、無理強いされて相手の気持ちが離れてしまう場合もあり得ることです。そのままの姿を愛してあげましょう。
■12.簡単に見捨てない・諦めないツンデレであるがゆえに好きな人に振られた経験もあるはずです。見捨てられると「自分はダメな奴」と傷つくもの。心を通わせるまでが大変かもしれませんが諦めずにアタックしましょう。■ツンデレ男の脈ありサイン&LINE

■ツンデレ男からLINEが来る興味の無い女性には自分からLINEはしません。頻繁に相手からLINEが来るようなら脈ありサインが出ているといえるでしょう。
■女友達がいないというカミングアウトあまり自分の情報を開示しないツンデレ男子が自分語りをするのは珍しいこと。ましてや女友達がいないという告白は「自分はフリーです」ということを伝えたいのかもしれません。
■ツンデレ男からデートに誘ってくるツンデレ男子は心を許した相手としか一緒に行動したいとは思いません。そんな男性がデートに誘ってくるというのは脈あり度はかなり高いといえるでしょう。
ツンデレ男子がデートに誘うのは「あなたになら心を開ける」「あなたともっと一緒にいたい」と言っているのと同じ意味なんです。
■なにかしら向こうからアクションがあるツンデレ男子は不器用で人付き合いが苦手な傾向があります。気になる人がいても自分からは動けない場合が多いです。
そんなツンデレ男子が自分からあなたにアクションを起こすというのは脈ありサインといっていいでしょう。本人的にはかなり勇気を出した行動なんです。■ツンデレ男子と付き合うメリット

そんなツンデレ男子が自分にだけ心を許してデレデレした態度を見せてくれるというのは優越感を味わえます。自分にしか見せない一面を見れるのは嬉しいですよね。
■付き合うと一途な人が多いツンデレ男子はなかなか人に心を開かないもの。そのぶん一度好きになって心を許した女性のことはとことん大切にしてくれます。
ツンデレ男子にとって自分と付き合ってくれる人や心を許せる相手はかけがえのない相手です。普通の人より「せまく、深い」交友関係を大切にするので、一途に愛してくれるでしょう。
■攻略しづらいのでライバルが少ないツンデレ男子は基本的にぶっきらぼうだったり、素っ気なかったりの塩対応です。落とそうと攻略するのは非常に難しい男性なのでアプローチをかける人は少ないでしょう。
ライバルが少ないので余計な心配をしないですみます。ツンデレ男子攻略だけに自分の気持ちを注ぐことができます。
恋人関係になってからも、あえて彼女持ちのツンデレ男子にアタックする人は少ないので浮気の心配も比較的少ないはずですよ。■まとめ

ツンデレ男子はぶっきらぼうな態度をとったり、冷たいセリフをあびせてきたりするので、一見「イヤな奴」「冷たい人」などに感じてしまうものですよね。
でもそれは本当の姿ではなく、照れ屋とか、人間関係が苦手などの理由から無理をしている状態なんです。心を許した人や、好きな人にはデレデレした普段は出せない一面を見せてくれるでしょう。
ツンデレ男子を好きになり、攻略したいと思ったら、初めは塩対応に苦しめられて諦めようと思うかもしれません。だけど一度恋人になってしまえばツンデレ男子は誰よりも甘えん坊だったり、一途だったりする魅力があります。
塩対応はツンデレ男子の標準装備です。「この人はこれが普通」と割り切ってめげずにアタックしてください。ツンツンの先にはデレデレした本当の姿が見えてくるはずですよ。(大船くじら/ライター)
(ハウコレ編集部)