顔がタイプじゃなくても・・・とりあえず付き合ってみるべき男性の特徴 (1/2ページ)

「男性からアプローチされたはいいものの、どうしても顔がタイプじゃない・・・。」「私のことは本気で好きっぽいけれど、彼と付き合うべきなのかな?」こんなお悩みを抱えたことのある人はいませんか?そこで今回は「『顔がタイプ』じゃなくてもとりあえず付き合ってみるべき男性の特徴」について20代女性にリサーチしてみました。
「私は濃い顔の男性がタイプなんです。でも告白してくれた男友達はザ・塩顔。私のタイプとは正反対だけど、おしゃれで清潔感もある。人としては好きだなと思ったので、彼と付き合ってみることにしました。」(21歳/大学生)
顔がタイプじゃなかったとしても、「生理的に無理」かどうかというのはまた別の話。よく「顔がタイプじゃないからキスとかできないし・・・」と彼の告白を断ってしまう人もいますが、最初から男女の関係だけを考える必要もないと思います。まずは彼とデートをしてみることで、だんだんと気持ちが変化していくかもしれませんよ。
「何回かふたりで遊びに行った彼から告白された。私はあくまで彼のことを友達程度にしか思っていなかったからビックリ。でも彼と一緒にいて気がラクだったので、告白をOKしました。」(27歳/サービス業)
「気が合う」「一緒にいて落ち着く」という男性は、実は滅多にいないもの。それにもかかわらず「顔が好きじゃないから」という理由で彼を手放してしまうのはもったいないかも。逆に顔がタイプじゃないからこそ、素の自分を出せるのかもしれませんよ。
「タイプじゃない彼から告白されて、正直断ろうと思っていたんです。でも彼は周囲の人からの人望も厚く、みんなから愛されているということを知って・・・。彼をよく知る人からも『あいつは絶対に○○ちゃんを大切にしてくれると思うよ』と言われて、気持ちが180度変わりました。」(25歳/事務)
もし彼と付き合おうか悩んでいる場合は、彼の周囲の人の意見を聞いてみるのも手。