追いかける恋は上手くいかない?好きすぎると失敗してしまう理由とは? (1/3ページ)

「女は追うより追われる方が幸せ」なんてよく耳にはしても、それでも自分の方から好きになってしまいゾッコンになってしまうことはありますよね。
このたびハウコレが行ったアンケート“Q.「追いかける恋」をして失敗したことある?”では、なんと88.6%もの女性が「ある」と答えたのです。
「追いかける恋」が失敗に終わる理由を見てみましょう。
「相手のキャパシティー以上に追いかけてしまい、もう無理と振られてしまった」(20歳/女性/大学生)
「自分からガツガツ行きすぎて引かれちゃった」(22歳/女性/大学生)
「好きすぎて私からばっかりメールしてたら、『もうメールはやめない?』って言われた」(19歳/女性/大学生)
「好きが強すぎて重い女になってしまった」(46歳/女性/人材)
「追いかけすぎてしつこくて逆に逃げられた」(23歳/女性/フリーター)
失敗の原因の一番は「やりすぎて相手に引かれる」こと。自分の気持ちに正直になることは決して悪いことではないのですが、好きだからといってしつこくやってしまうその行為が相手の迷惑になることもあるのです。女性から男性にアプローチするときは“さり気なく”“それとなく”が基本。振り向かせたいばかりにやりすぎるのは逆効果です。
「すきすきアピールしすぎでセフレにされる」(28歳/女性/機械)
「相手に告白を何回もしているうちに、セフレになりたいと言われた」(19歳/女性/大学生)
「都合のいい時だけ連絡してきて振り回された」(23歳/女性/医療・福祉)
「結局セフレにされておしまいでした」(24歳/女性/医療・福祉)
必死のアプローチにも関わらず、結局「セフレにされた」という女性も多数。自分から好き好きアピールを出し過ぎてしまうと男からしたらまさに“いいカモ”。