「私のほうが絶対イケてる」女同士で「恋愛の勝敗」を決めてしまう瞬間 (2/3ページ)

ハウコレ

友だちの彼氏の方がロマンチックなシチュエーションとかを考えてくれてると正直負けたと思います(笑)」(23歳/女性/大学生)

女子トークや恋バナで何と言っても盛り上がるのは「彼氏がこんなことしてくれた」エピソード!そう、女子会においては「彼氏が自分にしてくれたこと」は大きな自慢になるのです。誰にも負けないくらいに尽くされたとなれば、女冥利に尽きるのでしょう。

■●「彼氏のレベル」「男の持ってるもの」

「彼氏や旦那の年収」(36歳/女性/美容)

「元彼や今彼の学歴とかでちょっと勝ち誇った気分になりますね(笑)」(18歳/女性/大学生)

「彼氏の車や顔、筋肉など」(20歳/女性/大学生)

「彼氏の性格・財布の中身・容姿」(21歳/女性/大学生)

「相手の男の職業、年収」(38歳/女性/小売)

男と違い“女の勝敗”は「彼氏が持っているもの」にまで及びます。それはただの見てくれの容姿やスタイルにとどまりません。学歴、職種、収入、車、彼の生活水準までが勝負のネタになるのです。

■●「彼氏や男性への不満があるかどうか」

「努力もしてないくせに文句ばかりの友人。彼氏ができないのは周りのせいらしい。勝ったな、と思った瞬間です」(17歳/女性/高校生)

「露骨に『勝った』『負けた』とは思わないけど、友達の彼氏の話を聞いて「・・・それはうちの彼氏やらないからなあ」ってうちの彼氏の株が勝手に上がる。音信不通になった話とか、浮気とか」(22歳/女性/大学生)

「友達の彼へのグチを聞いてて、自分の彼はそんな事ないなぁと思った時、ラッキーって思う」(27歳/女性/その他)

「バツイチ男やアルバイト30代などろくな男と付き合ってない子がいて、その子の話を聞いてると『私まだマシだわ(笑)』って申し訳ないけど思ってしまう」(22歳/女性/大学生)

女子トークにおいてはなにも「いかに自分の彼氏がいい男か」といった彼氏自慢だけで勝ち負けが決まるわけではありません。女友達のロクでもない男の話を聞くことで、お互いの恋人に優劣をつけるというパターンも。

「「私のほうが絶対イケてる」女同士で「恋愛の勝敗」を決めてしまう瞬間」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る