アイタタタ!モテないおばさんになっていく「残念美人」の特徴 (2/2ページ)

ハウコレ

そのため、自分の言葉や考えを主張できず、歳を重ねるごとにつまらないオバサンになってしまいます。

■■目だけが肥えている

「ブランドものとか知ってるし、グルメだと自負している会社の先輩。へたに目が肥えているから、そこらへんの居酒屋とかに連れて行っても満足してもらえない。しかも、基本的に奢ってもらうものだと思っているから、こっちの財布がつらい・・・。これは付き合えないと思いました」(30代/医療)

高価なものをプレゼントされたり、有名なお店に連れて行ってもらったりといった経験から、何かと目の肥えている美人。いい思いをしているぶん、目線もシビアです。自分で買うという発想はなく、男性に奢ってもらうのが当たり前なうえに高水準のものを求めるので、男性からしてみればただひたすらにお金がかかる面倒な女性です。

■■プライドがやたらと高い

「職場の美人な先輩は、プライドが高くて年齢について触れるのはタブーになっている。若かったころの自慢話や、こんな芸能人と友達だとか話していて、とにかくプライドが高い!一緒にいると疲れます」(20代/不動産)

若い頃の栄光をもったまま、プライドだけが高くなってしまう美人。自分の年齢をとって「もうオバサンだから・・・」と自虐したり、「最近では全然そういうのないけどね」などと笑いをとったりすることもないので、ただただ周囲に気を使わせます。それも元は、年齢を重ねたことを自分で認められないからでしょう。年齢とともに成長できていれば、そんな風にはならないはず。ただプライドが高いだけの元美人は、地雷以外の何物でもないのです。

■おわりに

どんなにルックスがよくても、頭が足りないと残念美人になる。それは、歳を重ねるごとに顕著になっていくもの。美しさにあぐらをかかず、自分の内面を磨くようにすることで、憧れられるような女性になれるでしょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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