アイタタタ!モテないおばさんになっていく「残念美人」の特徴 (1/2ページ)

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アイタタタ!モテないおばさんになっていく「残念美人」の特徴



年齢を重ねるごとに魅力が増していく女性がいる一方で、ただ中身が成長しないまま、ただただ歳をとるだけのおばさんもいます。「昔はチヤホヤされたのに・・・」「こんなはずじゃなかったのに・・・」なんて思っても後の祭りです。誰だって年は取るのですから、そこに中身も伴わせて、「いい歳の重ね方」をしたいもの。では、歳をとるたびに男性にモテなくなっていく残念美人にはどのような共通点があるのでしょうか?

■■自分の価値を過信している

「この前参加した合コンで、20代の子たちに混じってあきらかにひとりだけ年を取った女性がいた。若い頃は相当モテたんだろうなという美人系。傍からみたら引きたて役なんだけど本人は気付いてない。可愛いことにあぐらをかいていたからか、自分の価値を過信しすぎているんじゃないかなと・・・」(30代/広告)

若い頃は、顔面ボーナスでちやほやされ、デートに誘われることもいっぱい。男性からアプローチがくるのが当たり前だったために、自分の価値を過信しすぎてしまっている人。年齢を重ねたことでそのルックスが衰えてきたことに気づいていないので、ほかに自分の魅力を育てることもないまま「私はイケる」と勘違いした残念美人になってしまいます。冷静に自分を客観視できていないため、恋愛における市場価値を見誤った「イタイ存在」でもあります。

■■コミュニケーション能力がない

「美人だと思って憧れていた職場の先輩を、食事に誘ったけど全然楽しくなかった。基本、受身なので会話もこっちが話すのを待つ感じ。気を使ったからかすげー疲れた。何もしなくても男が楽しませてくれてたんだろうなぁ・・・。美人でも疲れるから無理だと思った」(20代/IT)

男性に楽しませてもらった経験しかない美人は、男性を楽しませるコミュニケーションスキルを磨かないまま歳を重ねます。なにも考えなくても男性がよってきて楽しい気持ちにさせてもらっていたため、自身は受身でいることしかなかったのです。

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