ゴールイン拒否!彼がドン引きする「結婚の迫り方」 (1/2ページ)

ふと気づいたら始まっている「結婚ラッシュ」。周りの結婚が続くと、自分の結婚を意識し始める女性も多いはず。同年代の友達から婚約や出産の報告を受けると、焦ってしまうこともあるでしょう。
そんなとき、彼との間で結婚の話が出ていないと不安を感じることも・・・。慌てて彼に結婚を迫る、なんて人もいるはずです。とはいえ、男性にとって鬼気迫る勢いで結婚を迫ってくる女性は恐怖そのもの。結婚の話に進めたいのなら、ここは慎重に動きたいものです。ここでは、女性が絶対避けるべき、「男性がドン引きする結婚の迫り方」を聞いてみました。
「付き合って1年になったばかりの彼女の家の机に結婚情報誌が置いてあった。結婚の話も何も出ていないのにと思って、ぞっとした・・・。無言の圧力を感じてプレッシャーでした。ふつうに“結婚したいなぁ”って言ってくれたほうがよかった」(20代/コンサル)
結婚の話が出ていないにも関わらず、ひとりで結婚について入念にチェックしていた彼女にゲンナリ・・・という男性は多いもの。結婚情報誌を家に置いて結婚を迫る方法は「ゼクハラ」と呼ばれるくらい男性には不人気です。無言の圧力をかけるのではなく、結婚願望がある旨を正直に伝えたほうがよさそう。
「友達の結婚式が続いていた彼女。“周りの子はどんどん結婚してるんだけど、どう思う?”って聞いてきてびびりました。友達が結婚したから自分も・・・っていう気持ちはわからなくもないけどやっぱり引きます・・・」(20代/広告代理店)
周りの子が結婚をしていて自分も結婚を意識する・・・というのは自然なことです。とはいえ、それを正直に彼に伝えてしまうと「友達がこれ買ったから私もほしい!」と駄々をこねている子どもと同じでワガママに思われてしまうことも。ふたりの関係性を見つめたうえで「結婚」を考える姿勢が大切です。