がん・心臓病になる!?「危険な放射能スマホ」公開 (2/2ページ)

日刊大衆

■スマホの放射能数値はどれほど危ないのか?

 さて、それにしても、この「放射能」数値、どこまで危ないのだろうか? 前述したように、ワースト1はシャオミの1.75。これに対し、我が国が法律で規定している許容値は2以下だから、ワースト1スマホでも販売することはまったく問題ない。

 だが、前出の古庄氏は、この基準は世界的に見ても非常に甘いと言う。スウェーデンは0.8。中国は1.0、ドイツは0.6を検討中。米国は基準値が違うので、単純には比較できないが、日本の2分の1ほどの厳しい基準値になっているという。

「スマホに使われる電磁放射線の一種であるマイクロ波は電子レンジに使われているものと同じ。そのため、スマホの電磁放射線に当たった細胞は、1秒間に24億5000万回振動させられ、めまい、耳鳴り、イライラ、倦怠感、関節炎、動悸、アトピー、がんといった異変を引き起こします。しかも、この2という基準は大人向け。頭が柔らかい子ども、乳幼児、胎児ほど、さらにその悪影響を受けやすいんです」(前同)

 現在発売中の『週刊大衆』12月23日号を読んで、スマホ選びの参考にしてほしい。

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