カズレーザーは「タブーなし」!しがらみ無視「バッサリ痛快」発言集 (2/4ページ)

日刊大衆

帰って来られる場所を作りたいとおっしゃってますけど、ロンブーさんぐらい知名度とキャリアがある方だったら、“事務所に戻る必要はない”と思うんですね。独立した会社でやっていいと思います」と続けた。

「ロンブーが所属する事務所といえばお笑い業界最大手。にもかかわらず、規模では遥かに劣る他事務所に所属する、同じお笑い芸人のカズレーザーが、“戻る必要ない”と、忖度なしの発言をしたのにはさすがに驚きましたね。インテリ芸人として、クイズ番組や情報番組に出演する機会も多いカズレーザーですが、このような“媚びない”発言が、視聴者から支持されているようです」(お笑いプロ関係者)

■「ゴリゴリのヤク中の人が捕まった」

 11月19日の『とくダネ!』では、実の姉が働いていたタピオカドリンク店の店長に“恫喝DM”を送っていたとして、芸能活動自粛を発表した木下優樹菜(31)について言及。

 カズレーザーは、木下のDMと謝罪文の言葉遣いの落差に触れ、「1対1でDMを送るときはああいう言葉遣いなのに、公の文章になるとああいう(丁寧な)言葉遣いになるってなると、そりゃ信じてもらえないですよね。響きはしない」と、木下をバッサリ切り捨てた。

 さらに、木下の「事務所総出でやります」という、脅しにも取れるメッセージについては、「カタギの言葉じゃない気がします。怖いですね」と語り、カズレーザーのこれらの発言はネットニュースなどでも取り上げられた。

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