北村匠海、カレー店出店に意欲! 博多大吉もフランチャイズに乗り気!? (1/2ページ)
12月3日に放送された『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、北村匠海(22)が意外な特技を披露したことが話題になった。北村はスパイスカレーが得意料理だと語り、よほど自信があるのか「いつかカレー屋を開くっていう夢がございます」と豪語。もともとは役者仲間がカレー作りの腕前を自慢しているのを「かっこいい」と思い、フードコーディネーターにレシピをもらって本格的なカレー作りを始めたという。
北村はスタジオのキッチンに用意された多数のスパイスを使って、カレー作りを実演。カレールーは使用せず、コリアンダーなどをすりつぶしたり、タマネギを「ヒグマ色」に炒めるなどこだわりを見せた。最後に季節の野菜を焼くという手順に、千鳥のノブ(39)から「季節の野菜って何? もっと21(歳)はパチンコ並びや」「旬の台で」とツッコまれていた。北村が人にカレーをふるまうのは、今回が初めてだそうで「ドキドキする」と見守る中、できあがったカレーを食べた千鳥の大吾(39)は、ひと口ほおばった瞬間「おいおいおいおい」と満足げな表情を浮かべた。