何をしても「気分が晴れないとき」の対処法 (2/4ページ)
自分ひとりで長時間考えを巡らせていると、発想がネガティブに偏りやすくなることも。
◇(3)毎日に変化がない
朝仕事に行って、ランチして、また仕事して、帰宅して……というように、毎日同じパターンを繰り返していると、刺激がないために飽きてきます。
やることも一緒、会う人も一緒だと、感情が動かないのでつまらなく感じてしまうでしょう。
◇(4)やりたくないことがある
やらないといけないけど、苦手で、できれば避けたいと思うような仕事や、気が進まない飲み会や帰省など、やりたくないことがあると気分は晴れなくなります。
物事が終わったり、自分の中で解決したりするまでは、スッキリしない気持ちが続くでしょう。
◇(5)うつなど、心身の病気の可能性
気分が落ち込みやる気が出ない、眠れない、食欲が出ない、人と会うのが億劫などといった症状があれば、うつなど心身の病気のサインである可能性も考えられます。
おかしいなと感じたら、早めに医療機関を受診し、医師のアドバイスを受けましょう。
■気分が晴れない日がずっと続くときの対処法
気分が晴れない原因に心当たりはあったでしょうか。
もやもやした気持ちがずっと続くと、何をしていても楽しくないし、仕事でも思ったように成果が出せません。
こんな状態から脱するには、どうしたらいいのでしょうか。
◇(1)充電期間だと思ってのんびり過ごす
疲れていることが原因で気分が晴れないのなら、無理に気持ちを上げる必要はありません。
憂うつな気分であっても、どうにかしようと焦らずに「ま、今は仕方ないよね」と軽く受け止めましょう。
睡眠時間をたっぷり取って規則正しい生活を送ることを第一優先にします。出かけたくなければ家でのんびり好きなことをして気力と体力を回復させましょう。