何をしても「気分が晴れないとき」の対処法 (4/4ページ)
家族やお友達、先輩後輩など、信頼できる人に話をしてみましょう。適任者がいないときは専門のカウンセラーに話すのも良い方法です。
自分の気持ちを言葉にして表現することには癒し効果があり、もやもやしていた理由がわかって心が軽くなることも多いです。客観的な視点からの反応をもらえることで、視野が広がることも期待できます。
◇(6)好きなことで気分転換する
ワンパターンな毎日に飽きてつまらなくなっている場合は、心機一転、積極的に活動してみましょう。
気になっていた映画や旅行の計画を立ててみるのもいいですし、少し奮発しておいしいご飯を食べに出かけたり、好きなお洋服を買ったりするのもいい方法です。
少し早めに出かけてカフェでお茶をしてから出勤するなど、日常の中にちょっとした遊びや冒険を取り入れるといいですね。
◇(7)目の前の仕事に心を込める
やらないといけないけど気が進まないことを抱えていたり、悩みがあったりする場合には、あえて仕事に集中することで気分が晴れることも。
嫌々取り組むのではなく、「目の前にある仕事に心を込めて取り組もう」「目の前にいるお客さまを笑顔にしよう・自分にできる精一杯のことをしよう」という意識で取り組んでみると、お客さまと一緒に笑顔になれたり、もやもやから抜けるヒントが得られたりします。
原因を見極めて適切に対処しよう
どんな人でも、気分が晴れないときはあるものです。深刻に捉えずに、「ま、こういうときもあるよね」と軽く受け止めましょう。
疲れている場合はしっかりと体を休ませ、誰かに話をすることで心のケアをしていきましょう。不安や悩み事があって気分が晴れないときは、悩みから意識的に距離を置くことで気分が軽くなることも多いです。
もやもやしているときは、その原因をよく見極めて対処していきましょう。
(高見綾)
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