信じちゃダメ!チャラいダメ男のこんなセリフに要注意・・・ (1/2ページ)

こんにちは、コラムニストの愛子です!
他人が聞けばすぐに怪しいとわかるようなセリフでも、好きだとつい信じちゃうことってありますよね。
そこで今回は、チャラいダメ男の言葉を信じてつらい経験をしたことのある女性に、信じないほうがいいセリフを聞いてきました。
「元カレがお金を借りたいときいつもそう言ってきた。そのときは好きだったからカレの支えになれることが嬉しかった。でも今考えるとバカだったなと思う」(25歳/飲食関係)
男性が女性にお金を借りるときの決まり文句のようです。母性本能が強い女性なら、好きな人に頼られるのが嬉しくてつい貸してしまうかもしれませんね。しかしこのときのカレのセリフは、要望を聞き入れてもらうためのリップサービスでしかないと思ったほうがいいでしょう。
「お金を貸して」と平気で女性に頼める男性は、おそらく誰にでも頼ったり甘えたりするのが得意なはず。「お前だけ」というセリフを信じてはダメです。
「起伏の激しい人と付き合っていたことがあって、カレの機嫌が悪いとよく八つ当たりされた。機嫌が直ると、信頼しているからつい甘えてしまう、ゴメンねって謝ってくれるんだけど、また同じことの繰り返しだった」(29歳/接客業)
1度や2度なら信じていいセリフだと思います。女性だって、信頼しているカレシにだからこそ、ワガママを言ったり弱音を吐いたりできるはずです。
しかし同じことが何度も繰り返されるようなら、この先直ることはないと覚悟しておいたほうがいいでしょう。許せる範囲のことなのであれば、甘えさせてあげるのもアリ。それが恋人の役目とも言えるかもしれません。
しかしどうしても許せない内容なら、いつか直してくれるかもなんて無謀な期待はしないほうが賢明です。別れを考えたほうがいいでしょう。