それ、イイ女のつもり?「隠れ都合のいい女」の4つの振舞い (2/2ページ)
少なくとも、彼に非があるのなら彼が責められるのは当たり前なんですけどね。
■■相手に求めない女として振舞う「誕生日やクリスマスなどのイベントが好きではないと言っていたので、特にプレゼントをもらえなくても気にしていなかった。そしたら、私の友達に手を出していたことが発覚。しかもデートは全額奢っていて、プレゼントまであげていた。私にはくれたことないのに・・・!(怒) 求めないぶんラクだと思われていただけみたいです」(30代/広告)
誕生日やクリスマスなど、記念日に祝われなくても怒らない女性は聞き分けがよすぎる一方で、「手間暇かけずにすむ都合のいい女」として認定されている場合があります。彼があまりにもあなたにお金や時間を使わないとしたら、それは隠れ都合いい女のせいかも。恋人として、求めてもいいところは求めるようにしましょう。
「元彼は、いつも仕事を理由にデートをドタキャンしてくる人だった。私は“仕事ならしょうがないよね”と理解のある女を演じていたけど、本当は職場の後輩に誘われた合コンに行っていたことが判明。これも仕事だと主張する彼をみて“ああ私は都合がいい女だったんだなぁ”と気付いた」(30代/商社)
年齢を重ねるごとに「仕事ならしょうがないよね」と理解のある女として振舞ってしまいがちですが、なんでも仕事だからといって許されるわけではありません。「仕事だから」の言葉に「仕方がないか」と毎回返している女性は、隠れ都合のいい女として扱われている可能性も。無理に理解しようとしなくてもいいのです。
彼のことを考えて「いい女」として振舞おうとすればするほど、彼にとって都合のいい女になればなるほど、大事にされなくなってしまうという皮肉な結果に。彼氏から愛され、長く大事にされる女性は、「都合の悪い部分」もきちんと受け入れてもらえています。無理にいい女になろうと頑張りすぎないよう、気をつけましょう。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)