「—ペイ」「サブスク」「タピる」…。三省堂の「今年の新語」、気になる1位は? (3/5ページ)
消費者の決済行動に大きな変化を及ぼすという意味で、2019年を代表するにふさわしいと、みごと大賞を受賞しました!
気になるあの言葉の読み方・意味を紹介!
1度は耳にしたことがあるような「今年の新語」ですが、「字面は知っているけれど、読み方が分からない」「正直、意味があいまい」だったりしませんか?
「今年の新語」のうち、いくつかの言葉をピックアップしてご紹介します!
定額料金サービスの「サブスク」
5位のサブスクは、subscription(サブスクリプション)の略。
会員になり定額料金を支払うことで、追加課金なくサービスを利用できるシステムです。
最近では「ランチのサブスク」が話題になりましたが、NetflixやAmazonプライム、auブックパスなど、動画配信や音楽配信、電子書籍の世界では一般的でした。
迷惑行為の「電凸(でんとつ)」「カスハラ」
6位の電凸(でんとつ)は、団体などに電話をかけて暴言を吐く迷惑行為のこと。
7位のカスハラは、「カスタマーハラスメント」の略で、接客担当者に悪質なクレームをつける行為です。
こういった言葉がランクインするのは、モラルが低下したようで悲しくもあります。
しかしその一方で、このように新語として言葉になったことで、これまで我慢して耐えていた人達がようやく声を上げられるようになったのでは、と考えることもできますね。