「—ペイ」「サブスク」「タピる」…。三省堂の「今年の新語」、気になる1位は? (1/5ページ)

ANGIE

毎年出てくる「新しい言葉」。最初は抵抗を感じていたのに、いつの間にか自分も頻繁に使っていた、なんてことはありませんか?

最近では、ニュースはもちろんSNSを通して「この言葉、よく見かけるな」ということも増えましたよね。

そんななか、辞書のトップメーカーである三省堂が発表したのが「三省堂 辞書を編む人が選ぶ『今年の新語2019』」です。

2019年を代表・象徴する新語ベスト10にどんな言葉が選ばれたのか、さっそく見ていきましょう!


そもそも「今年の新語」って?
三省堂が募集する「今年の新語」とは、必ずしも「今年生まれたことば」ではなく、あくまで「今年特に広まったと感じられる新語」のこと。

その中から、使用者層や使用域の広がり、使用頻度の高さなどを考慮。そのうえで、来年以降も使われてゆくであろう日本語を、辞書を編むエキスパートが慎重に選定しています。

つまり、辞書に載ってもおかしくない「新語」をバランス良く認定するのが「今年の新語」なのです。

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