『ものまね王座』にヤラセ疑惑!? ベテラン贔屓の審査員に呆れ… (1/2ページ)

まいじつ

『ものまね王座』にヤラセ疑惑!? ベテラン贔屓の審査員に呆れ…

12月6日に放送された『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)に対し、視聴者から「採点がおかしい」「誰が勝つか決まっているのでは」など〝ヤラセ〟を疑う声が相次いだ。

年号が令和に変わってから初の開催となった今回は、番組おなじみであるものまね界の大御所から、初参戦のタレントまで総勢28組が出演。各々が自慢のものまねネタを披露し、王座をかけてトーナメント形式で争っていった。

今回は若手とベテランが相対する構図が多く、予選では栗田貫一やコージー富田といったものまね界の重鎮が若手を前に次々と敗退。さらに、ものまね初挑戦というファーストサマーウイカ、ものまね歴1年の新星・YOMAが決勝まで勝ち進んでいくなど、波乱含みの展開となっていく。しかし、順調に勝ち進んだその結果とは裏腹に、YOMAが1回戦で披露した米津玄師のものまねは、視聴者から「似てない」の大合唱。ネット上に、

《似てるの髪型と服装だけw》
《何でこれで勝てるねん》
《旬の人で攻めたって感じだなw》
《歌ウマいだけで普通に似てないわ》

など、審査に対する不満が続出していた。

採点基準の不明瞭さに疑いの眼差しが…

下馬評を覆す荒れ模様となったトーナメントだが、決勝にはYOMAやウイカといった新人の他、ミラクルひかる、ダブルネームなど実績十分のものまねタレントも進出。ミラクルは松山恵子のものまねで『お別れ公衆電話』を披露し、決勝トップバッターの布施辰徳を1点差で上回って同時点での暫定トップに躍り出る。

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