期待して損した・・・恋人にがっかりする場面 (1/2ページ)

どんなに大好きでも、恋人の何気ない言動にがっかりしてしまうことありますよね。たった一瞬の出来事であっても、好きな気持ちがすーっと引いてしまい、別れさえも頭をよぎってしまうことだってなきにしもあらず。みんなが恋人にがっかりしてしまう瞬間はこれ。
「記憶をなくすほど飲んで酔っ払い、スマホや財布など失くすだらしなさにがっかりした。いい歳なら記憶がなくなるまで飲むな」(30歳/男性/貿易)
いい大人なら、飲んでも飲まれないで欲しいものです・・・。記憶をなくしたりモノをなくすまでお酒におぼれる姿はだらしなく見えてしまいます。「自己管理ができないんだな」と恋人にがっかりされちゃうので要注意ですよ。
「彼女がまったく冗談の通じない人で、冗談を言うと本気で怒ったりするから怖いしつまらない・・・」(28歳/男性/公務員)
軽い冗談で言ったつもりだったのに、相手は本気で怒っている・・・となると空気が悪くなりますよね。確かにわかりづらい冗談なら、勘違いから怒りたくなってしまうこともあるでしょう。でも、なんでもかんでも真に受けると会話も面白くないですよ。
「金欠のときにはデートもキャンセルされていたのに、歩くのが面倒臭いからと頻繁にタクシー移動していたのを知って、金銭感覚のおかしさにがっかりした。私はタクシー以下らしい」(26歳/女性/接客)
「俺の誕生日プレゼントはケチったくせに、自分の誕生日はブランド物ねだるとか信じられない」(30歳/男性/金融)
デートをキャンセルするほどの金欠なのに、歩くのが面倒臭いからタクシーで移動とはどういうことでしょうか・・・? ちょっと自己中心的な行動ですね。あまりにも恋人にかけるお金をケチったりすると、がっかりされるどころか「この人と同じ感覚で付き合っていくのは難しそう・・・」と思われてしまいます。