ドキドキは必要ない!?「運命の人」を見抜くポイント (2/2ページ)
きっと心から彼のことを信頼していたからだと思います」(30代/コンサル)
運命の相手は、一緒にいて安心できるだけでなく、それ以上に、自分自身が心から信用している人でもあります。連絡がとれなくなったときに「もしかして、浮気してるのかも・・・」と不安になるようであれば、それは相手のことを信じていないのかもしれません。大切にすべきは、「連絡がとれないけど事故にあったのかな・・・」と心配できる相手。信じ、いたわることができる人ほど、あなたにとって運命の相手となる可能性が高いのです。
「夫とは、両親のことや仕事などで色々と障害がありました。でも、ふたりで一緒に頑張ればなんとかなるなぁと思えて、実際びっくりするくらいトントン拍子に解決しました。彼と一緒だったから乗り越えられたんだと思います」(30代/メーカー)
生涯を共にするということは、いいことばかりではありません。嫌なことや悲しいことなど、困難も待ち受けているでしょう。そんなときにでも相手と一緒に乗り越えられると思える人が、運命の人です。貧乏になったとき「一緒に頑張ろう」と思えること。お金がなくなったりルックスが衰えたりしただけで離れない絆で結ばれている人こそ、運命の相手です。
少女マンガやドラマのような素敵なアクシデントがなくても、運命の人は存在します。愛は一緒に育てていくもの。育てていきたいと思える相手ができたら、絶対に大切にしてくださいね。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)