ドキドキは必要ない!?「運命の人」を見抜くポイント (1/2ページ)

誰だって「運命の人」に出会って幸せになりたいと思うもの。とはいえ、運命の相手がどんな相手か想像もつかない人も多いのでは?せっかく運命の人と出会っても「この人はなんか違う」と見過ごしてしまったらもったいないですよね。ここでは、運命の人と出会って結婚できたと実感している人に、運命の人を見抜くポイントを聞いてみました。
「今までの恋愛はドキドキする相手に突進していってダメンズに引っかかるパターンだったけど、今の夫と出会ったときは全然ドキドキしませんでした(笑)でも、元カレたちと比べものにならないくらい、いい旦那と出会えて幸せです」(20代/広告)
運命の相手というと、どうしてもビビッときたりドキドキが止まらなかったり・・・というものを連想しがちですが、ドキドキは必ずしも必須ではありません。一説によると、ドキドキするのは、人間の性欲からくるものだともいわれています。ドキドキは運命の人だから起こるわけではありません。ほっと安心できる男性こそが運命の相手なのかもしれません。
「恋愛をすると、我慢して相手に合わせたり気を使ったりしていました。でも今の夫とはそれがなかった。いろんな気持ちを話せて理解し合えたのがよかったのかなぁ」(20代/販売)
付き合い初めの頃は、どうしても相手に気を使ってしまったり、自分をうまく出せなかったりすることもあるでしょう。しかし、運命の相手とは、自分の素直な気持ちを共有できます。最初はぎこちなくても、時間の経過とともに、徐々に自分を見せて行くことができる関係に変化していくでしょう。いつまでも無理をしたり、自分を偽り続けなければいけないようであれば、それは運命の相手ではないかもしれません。
「付き合うとメンヘラ化していた私。もともと友達だった旦那と付き合ったときは、全然重い女になりませんでした。