3年越え仲良しカップルに学ぶ!長続きする信頼関係の作り方 (1/2ページ)

こんにちは、コラムニストの愛子です!
恋愛のカベが3年だと言われているのは、恋愛初期に分泌されるドキドキホルモンが3~4年で減ってしまうからなのだとか。末永くいい関係でいるためには、代わりに「癒し」や「信頼」のホルモンが分泌されている必要があります。
では具体的にどんなことをすればいいのでしょうか? 3年以上恋人と上手くいっている20代の男女に、心がけていることを聞いてみました!
「どちらかが無理をしていると続かないと思う。お互い自分らしくいられれば、ずっと一緒にいられるんじゃないかな。たとえばうちだと、オレが本を読む時間は、カノジョはそっとしておいてくれるし、オレも朝晩のカノジョの美容タイムを邪魔しないようにしている」(29歳/男性/金融)
付き合い始めた頃は、恋人に合わせることも恋の醍醐味かもしれません。しかし長くいい関係を続けるためには、お互いが自分らしく過ごせるようにことが大切です。
まずは自分の希望をお互い素直に伝えて、譲りあったり、歩み寄ったりしながら、ふたりだけのルールや空気を作り上げることができれば、そう簡単には壊れない関係になれるでしょう。
「ちょっとしたことでも、積もれば取返しがつかないほど溝が深まることもあると思う。だからどんな些細なことでも気になることがあればお互いが納得してちゃんと解決するまで話し合うようにしているよ」(29歳/男性/保険)
お互い譲れない意見があるときは、ケンカになってしまうこともあると思います。だから面倒くさくて、とりあえずその場だけでも仲直りしたいと考える方も多いのではないでしょうか? 特に男性はそういう傾向にあるようです。
しかし、ちょっとしたすれ違いからどんどんふたりの距離が離れてしまうことってよくあるもの。どうしても気になることがあるときは、うやむやにせずちゃんと話し合うことが大切のようです。