嵐、キンプリはなぜ消えた!?「レコード大賞」近藤真彦登場の深いワケ (2/2ページ)
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しかし、今年は嵐が優秀作品賞、King&Prince(キンプリ)が新人賞の候補に挙がっていたようです。
これはジャニーズサイドがノミネートに対して、“NG”を出さなかったからだという話です。最終的には2組は受賞しませんでしたが、それはジャニーズが長年“いい関係”を築いていた『紅白歌合戦』を優先させたからとささやかれています。ただ、ジャニーズとレコ大は、今後いい関係を作っていくために、今回、ジャニー氏に特別賞が授与されることで、折り合いをつけたと言われていますね」(前出のレコード会社関係者)
12月30日の生放送では、ジャニー氏に代わり、事務所を代表して近藤真彦(55)が登場することも発表された。
「ジャニーズ事務所副社長に就任した滝沢秀明(37)はすでに芸能界を引退していますし、紅白やカウントダウンライブに出演するタレントやジャニーズJr.のサポートで、年末年始は多忙を極める。
そんな中、“事務所の顔”として稼働できる近藤がレコ大に出演することになったのでしょう。近藤は、過去に日本レコード大賞、最優秀新人賞、最優秀歌唱賞の三冠を獲得していますから、レコ大との関係も深い。適任と言えるのかもしれませんね」(前同)
約30年ぶりとなるジャニーズ事務所とレコ大の“和解”の舞台で、マッチはどのようなコメントを出すのだろうか?