ホンダ新型フィット2019東京モーターショーで世界初公開!特徴や先代モデルとの違いは! (2/6ページ)
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室内空間がさらに広くなった!
先代モデルからフィットと言えば、コンパクトカーとは思えないほどのゆとりある室内空間が魅力だと思います。
これは、ホンダ車がメカ的な性能よりも、実際に人が乗った時に使いやすいと感じてもらえることを優先に開発をしているところにあります。
これを、MM思想と呼び、マンマキシマム・メカミニマムの頭文字を取った、ホンダ独自の思想です。
もちろん、ホンダはバイクから始まったこともあり、エンジンの性能に関しても世界が一目を置く技術力があります。
今回のフィットも最新技術を採用しており性能はもちろんのこと、先代のフィットよりもさらに使いやすくなった居住空間、こちらが最大の魅力と言えるのではないでしょうか?
その特徴として、フロント部Aピラーの幅が先代モデルに比べ大幅に細くなったところです。ここれにより前方の視界が良くなっただけでなく、安全面の部分でも死角減ることにより、より安心して運転することが可能になりました。
その他に、全グレードに電動パーキングブレーキや二本支持のハンドルなど、先代モデルに比べシンプルなインテリアデザインになっていることも車内空間が広く感じる要因になっているのではないでしょうか。
実際にモーターショーで新型フィットの車内を見た人からは、まるで部屋にいるような落ち着いた空間と例えている人もいるくらいです。
パワーユニットにハイブリッドは2モーター搭載!1L3気筒ターボも!先代のフィット3ではハイブリットモデルに1モーターとアトキンソンサイクルのエンジンを組み合わせ、変速機には二つのクラッチを使用したデュアルクラッチトランスミッションが搭載されていました。
1モーターにデュアルクラッチトランスミッションを採用したハイブリットシステムは、伝達効率が良く、燃費性能など優れた点もありましたが、どうしてもクラッチの切り替え時に変速のタイムラグが発生してしまい今までガソリン車を乗っていたユーザーは違和感を感じていたのも事実です。