ホンダ新型フィット2019東京モーターショーで世界初公開!特徴や先代モデルとの違いは! (3/6ページ)
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しかし、今回の新型フィットに採用されるハイブリットシステムは、ホンダの上位車種アコードハイブリッドやオデッセイハイブリッドにも搭載されている2モーターのハイブリットシステム「i-MMD」が搭載されることになりました。
「i-MMD」は、燃費性能もさることながら変速ショックのないスムーズな加速が特徴で、今まで1モーターのハイブリッド車に乗っていたユーザーはその性能に感動するぐらいです。
また、ガソリン車には1リッターターボエンジンが搭載されるということで、今までのフィットより排気量が下がり、力がなくなるのでは?
このような不安を感じる方もいるかもしれませんが、心配する必要はありません。
現行のステップワゴンなども1.5リッターのターボエンジンが搭載され、その性能は2リッター並みの力があります。
そのことを考えても、今回新型フィットに搭載されるエンジンは、今までの1.5リッター並みの動力性能を持っていることが予測できます。
しかも、1リッターであれば税金も安くなるので経済的です。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■新型フィットは5つの仕様がラインナップ!? [caption id="attachment_36728" align="alignnone" width="930"] 出典:https://www.honda.co.jp/Fit/new/[/caption] BASIC(ベーシック)こちらのグレードは名前の通り、新型フィットの基本モデルになり、コンセプトはミニマルライフになります。
ガソリンモデルのみヘッドライトはハロゲンランプになるらしいのですが、そのほかの全グレードにはLEDヘッドランプが採用されるとのことです。
また、足回りホイールは15インチのスチールホイールにホイールキャップ使用。
外観は、Bピラーにピアノブラックやシャークフィンアンテが採用されるなど、今までのフィットであればピラーはテープ貼りだったことを考えると、これだけでも高級感があり必要十分だと感じる人もいるでしょう。