ホンダ新型フィット2019東京モーターショーで世界初公開!特徴や先代モデルとの違いは! (4/6ページ)
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HOME(ホーム)
HOMEはBASICの上位グレードになり、16インチのアルミホイールやガソリン車にもLEDヘッドライト採用されています。
インテリアもハンドルが革巻きになっているなど、シンプルだけど上質な質感を求める人に人気が出そうなグレードになっています。
NESS(ネス)NESSのコンセプトはヘルシーライフとのことで、名前の由来はフィットネスから来ているそうです。
由来にもあるように、スポーツやジム通いする人を想定したデザインということで、外装の差し色にも蛍光イエローが使われていて如何にもスポーティーな印象を受けます。
CROSSTAR(クロスター)CROSSTARのコンセプトはアクティブライフになり、ホイールアーチやフロントグリルにCROSSTAR専用パーツが採用されています。
また、ルーフには最初からキャリアレールが搭載されており、たくさん荷物が必要なキャンパーの使用を想定していることがわかります。
また、室内に関しては、NESSと同様に撥水生地を採用したシートなどが使われており、汚れることもある外遊びの用途が考えられていました。
LUXE(リュクス)LUXE(リュクス)は新型フィットの最上級グレードになり、コンセプとはラグジュアリーライフになります。
外観はLUXE専用の16インチホイールに高級感のあるゴールドを散りばめたようなボディーカラー、またLEDフォグライトの周りの加飾にはピアノブラックのようなグロス塗装がなされています。
内装はドアライニングに合皮のファブリックの採用や全席に本革製シート、まるで高級車を小さくしたような一台となっていますので、今まで高級車に乗っていた人のダウンサイズを狙ったグレードだと言えます。