大人の恋の秘訣!男性が考える「彼女との理想的な関係性」のカタチ (3/5ページ)

ハウコレ

そうなったら、一緒に居ると楽しくてもっともっと会いたくなる」(法律関係/24歳)

共通の趣味がある典型的な例です。単純に、「今、同じ海外ドラマにハマってる」とかでもいいのです。「自分のしたいこと」が「彼女のしたいこと」な関係性になるためのヒントは、「何かを一緒に始めてみる」ことです。

一緒に海外ドラマを見始めてみる、一緒に同じ漫画を読み始めてみる、一緒に「近所のお店巡り」を始めてみる・・・・・・。

そうやって何かを始めていくと、そのうち「ふたりの好きなこと」が見つかる。そうなれば最強です。「自分のしたいこと=彼女のしたいこと」な関係性になると、上の男性がおっしゃったように、まさに「一緒に居るのが楽しくて、もっともっと会いたくなる」からね。

■ゆるゆるデートからかっちりデートまで楽しめる関係性「いろんなデートを楽しめる関係性がいいです。おうちで何もしないだけのデートから、たまにちょっといいレストランで食事をするようなデートまで」(商社/26歳)

極端な話、たとえばがずーっとおうちデートばっかりしていると、彼にとって彼女は「おうちデートをする人」、彼女にとって彼は「おうちデートをする人」としか思えなくなってしまうんですよね。

そんなときに彼氏が「あ、このお店素敵だ~行ってみたい!」とか「たまにはラブホテルでエッチしたい」なんて思っても、誘う相手が彼女じゃなくて、他の女性でもいいかって考えが浮かんでしまうかもしれません。

「いろいろなデートができる」ふたりでいると、どちらかがどこかに行きたくなっても、どんなことをしたくなっても、「一緒に行こう」って思えます。

普段からでいろんなデートを楽しんでおくことは、の関係性の幅を広げるためにも大切なことなんですね。■愛情表現にまつわる関係性



デートと同様、愛情表現にもふたりの関係性が表れるものだと私は思う。愛情表現を見れば、そのカップルがイイ感じの関係なのか、それとも微妙な関係なのかが分かるはずです。

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