大人の恋の秘訣!男性が考える「彼女との理想的な関係性」のカタチ (4/5ページ)
素敵な関係性を持つの間には、必ず素敵な愛情表現アリ。
■「相手が喜びそうな行動」を通じて気持ちを伝える関係性「少し現金かもしれないけど、気持ちを行動で伝え合う関係性が理想だと思う」(出版/25歳)
かなり強めの表現をすると「好き」という言葉でしか相手に愛情を伝えられないカップルは、ものすごく薄っぺらい関係性なんですよね。
「好き」なんて、誰にでも言えることだし、なんの苦労もいらない。しっかりと繋がり合ったふたりの間には、必ず「相手が喜ぶ行動」を通じた愛情表現があるはずです。
相手のおうちに遊びに行くとき、コンビニで相手が好きそうな食べ物を買っていってあげるとか、相手が体調を崩せば看病に飛んでいくとか、自分が飲み会に行くときなどに相手が不安そうにしていたら早めに帰ってあげるとか。
「行動」には当然大なり小なりの労力が必要です。だから言葉と違って「本気の好き」が必要になる。
また、「相手が喜ぶ行動」をするためには、「相手に対する深い理解」も必要ですよね。だから、「相手が喜びそうな行動」を通じて愛情表現ができる関係性は理想的なのです。
■愛情表現が連鎖していく関係性「自分が愛情表現をしたら、相手も愛情表現をしてくれるのっていいですよね」(大学生/22歳)
愛情表現のお礼を愛情表現で返す。たしかに理想的です。「してくれたのが嬉しかったら、今度は自分が相手に同じようなことをしてあげよう」という気持ちが、次の愛情表現を生んで、そしてそれが無限に連鎖していく。この連鎖が一度生まれれば、ふたりはずっと「愛情表現の連鎖」の中に居続けます。そうなっていくためには、「彼の愛情表現に、愛情表現でお返ししてあげる」という一歩から始めてみてください。
彼にしてもらって「嬉しいな」と感じたことがあれば、それをそのままお返ししてあげるのです。そうすればきっと彼はまた、違う形であなたに愛情表現をしてくれるでしょうから、今度はそれも返してあげてください。
■お泊りにまつわる関係性ハウコレでも何度か書いてきているテーマですが、「お泊りは、プチ同棲」なのです。だから関係性が素敵なカップルは、必ずお泊りも素敵。