恋の通り魔や~!カレを撃ち抜く、すれ違いざまの一言 (1/2ページ)

好きな人とすれ違うとき、恥ずかしくてそっぽを向いていませんか?それではなんにも生まれません、当たり前ですが。なので、せっかくならこの瞬間に恋の通り魔攻撃を仕掛けて、ドキッとさせようじゃありませんか!そこで今回は、20代男子30人と一緒に「男子をドキッとさせるすれ違いざまの一言」について考えてみましたよ。
「朝とか、ちゃんと目を見ておはよう~って言ってくれる子はそれだけでなんかいいよね。朝から元気が出ます」(営業/23歳)
テンションが低めな朝だからこそ、こういう素朴でシンプルな攻撃が効きますね。もちろん笑顔で言うのが重要。毎朝のあいさつを習慣にしていけば、そこからふたりでちょっとした立ち話とか、そういったものへの発展も期待できますしね。
「『今日なんかやけに疲れてない?』とか、逆に、『なんかうれしそうじゃん』とか、そういうのはいいよね。いつも見てくれてる感じがするので」(公務員/25歳)
これも人気でした。こういうのは、その男子を普段からよく観察している子にしかできない発言です。こういう些細な一言が、あなたの好意をさりげなくその男子に伝える役割を果たしてくれるわけですね。そして、女子からの好意を悟った男子は、もうその女子のことを意識せずにはいられないはず。こういう、目立ちはしないけど、しっかりと気持ちが伝わるような一言はぜひ積極的に使っていきたいものですね。
「会うたびに名前を呼んでくれる子はいい。名前を呼ばれるって、それだけである程度ドキッとしちゃうものだから、こういうのが積み重なるとデカいと思う。できれば、下の名前かな~」(大学生/20歳)
これもこの発言自体は特に深い意味や内容はありません。ただ名前を呼んでるだけですからね。でも、これってよくよく考えてみれば、それなりに効果がある声掛けなわけです。