「デート中の女性のさりげない一言」への男性の一喜一憂集 (3/6ページ)
男性は絶対に、「初めてのお店に連れていって、喜ばせたい」という気持ちでお店選びをしているものです。それなのに「前に来たことある!」なんて言われたら彼はとてもヘコみます。一生懸命に選んだ彼向けのプレゼントが、元カノが彼にあげたプレゼントとかぶってしまったときの気持ちを想像してください。
たとえ真実でも、そこは何も言わないでおくのが大人の女性のマナーです。
■「ここ、味は普通だね」簡単ですね。もちろん「憂」です。これは、一生懸命に選び抜いた"お店に対して、かなりハードなディスりです。
料理の味に限らず、お店の雰囲気や内装、店員さんの接客に至るまで、どんな要素に対しても「普通」という言葉は使ってはいけません。
もし本当にそう感じても、そこは我慢です。彼が頑張って選んでくれたお店です。そして、彼自身もきっと同じことを内心感じているはずです。わざわざ言わなくていいことを言わないのが"品"というものなのです。
■「いつもこういうお店でご飯食べてるの?」これは「喜」。男性からしたら、とても嬉しい一言です。まずこの一言で、彼のお店選びのセンスを褒めてあげることができますね。「素敵なお店じゃん」と同義の一言です。
そしてもうひとつ。「こんな素敵なお店に連れてきてもらえるのは、私だけ?それとも、他の子もこんなところに連れていくの?」という質問にもなっています。このちょっとしたやきもち感が、男性にとってたまりません。
ぜひ、まだお付き合いをする前の段階のデートで使ってみてください。
■「デザート食べちゃおう~」こちらも、「喜」です。女性がそのお店でデザートを注文するというのには、単に「デザート好き」という以上の意味合いがあります。それは、そのお店に対する高い満足度です。
やっぱり、おいしいお店だと、デザートも期待しちゃいます。「きっとおいしいはず」って思って、お腹がいっぱいでも、食べちゃいたい。
そしてそれは、お店を飛び越えて、まぎれもなくそのお店を選んでくれた彼に対する「いいね」にもなります。