「デート中の女性のさりげない一言」への男性の一喜一憂集 (4/6ページ)
さらに多くの男性にとって「好きなものを幸せそうに食べる女性の姿」はすごく魅力的ですから、デザートを食べることでそういうメリットも得られますね。■デート中の女性のさりげない一言~トーク編~■

■「そういえばこの前言ってたあれは?」彼とお話をしていて、ふと、前回彼が「今度ここ行くんだ~」「来週仕事が山場でさ」みたいに言っていたのを思い出して、その続報を聞こうとする。これは超絶の「喜」です。
「覚えている」これがどれだけ、嬉しいことか。記憶のあるなしは、「好きかどうか」に直結するものです。
好きな人のことなら、どんなに些細なことでも必ず一度聞いたら忘れないし、逆にどうでもいい人のことは、どんなに重要なことでも頭から消え去ります。
彼が前回のデートで話していたちょっとした話題を掘り返して、「あれはどうなったの?」と聞いてあげてください。彼は内心、ホクホクです。
■「変わってるね(笑)」彼が自分なりの考え方や人生観を話したときのリアクションです。
これはどうでしょう。わかりますかね。答えは、「喜」です。男性は「人と違うこと」が大きな価値だと考えています。
だから「変わってるね」と指摘されるのが嬉しくてたまらない。「おかしいんじゃないの?」「〇〇くん、ちょっとヤバイね」と、まあまあキツイ単語で言ってあげても、全然嬉しそうにしてくれるくらい、「変わっていたい」願望が強いのです。
逆に、こっちが褒めているつもりでも、「まともな人だね」「空気の読める人だね」みたいなのは、結構ショックを受けてしまったりするんです。難しいですね、男って。
■「男子ってみんなそうだよね(笑)」さっきのを読んだ後なら即答できるでしょう。嘘です「憂」です。彼が下ネタとかちょっと馬鹿っぽい発言をしたときに、「男子ってみんなそう(笑)」と、彼を"男性"という大きな括りの中におさめてしまう。
これは「変わっていたい」願望の強い男性にとって、屈辱です。