デートのとき「気遣いのデキる女」と思わせる4つのポイント (1/2ページ)

ハウコレ

デートのとき「気遣いのデキる女」と思わせる4つのポイント



ふたりっきりで会ったり、頻繁に連絡を取り合う関係なのに、なぜか“恋人”にはなれない。いつもあと一歩・・・というところで、振られてしまうのは、あなたの気遣いが足りないせいかもしれません。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に、自分から「付き合ってください」と告白した女性の特徴を徹底リサーチ! デートで実践したい「デキる女のモテテクニック」を探ってみました。

■1.TPOに合ったファッション

「前もってデートの日だと分かっていたのに、くたびれた感じの洋服やすり減ったヒールの靴を履いて来られるとテンションが下がる。あと、高級レストランで食事をするのにカジュアルすぎるファッションとか、アクティブ系デートなのに妙にフォーマルな感じだったり。TPOに合わせたコーディネートができない女性も困るね」(28歳/保険)

あなたはどのような基準で洋服選びをしていますか? 男性は露出度の高いファッションや流行のアイテムというよりも、その日のデートにふさわしい身なりかどうか、こっそりチェックしているといいます。

ハンカチやティッシュ、絆創膏などの持ち物も大切ですが、まずはTPOに合わせたコーディネートを心がけましょう。ドライブや観覧車など、密室になる可能性がある日は、香水の付けすぎにも注意してくださいね。

■2.人前でイチャつかない

「公共の場でベタベタしてきたり、酔ったフリをしてもたれ掛かってくるような女性は勘弁かな。誰に見られているか分からないし、一緒にいて恥ずかしいからね。やっぱりどんな状況でも、理性を失うことなく周りの目を気にして行動できる女性が理想。もちろんふたりっきりになったときは、思いっきり甘えてほしいけど・・・」(26歳/公務員)

大好きな人と一緒にいると、どうしてもイチャつきたくなる瞬間があるもの。でも、理性を失ってカレを求めてしまうようでは、男性から「ちょっと付き合いきれない」と敬遠されてしまいますよ。

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