剛力彩芽、二度と語らないと宣言して喋り尽くした「前澤友作とのこと」 (1/2ページ)
女優の剛力彩芽が12月10日深夜に放送された「グータンヌーボ2」(カンテレ)に出演し、11月に破局が報じられたZOZO創業者で実業家の前澤友作氏について語った。
「今回の番組収録は11月14日と、剛力さんと前澤さんの破局が報道された直後でしたので、剛力さんがはたしてどんな事を語るのか、注目されていました」(芸能ライター)
ロケでのトークは、剛力と高校の同級生だった滝沢カレンが担当し、ゲストのハリセンボン・近藤春菜も交え、剛力の恋愛・結婚観や仕事に対する姿勢、そして前澤氏との交際について、初めてテレビで本人の口から語られた。
この次、大好きな人が出来て「仕事辞めて」と言われたらどうするかを問われた剛力は「無理…でし…た」と過去形でトーク。前澤氏のことを語っていると気づいた滝沢は、驚いたような表情で「言われたの?」と問いかけた。
剛力は「一緒について行くならっていうことで、仕事が出来なくなる環境になっちゃうからっていうので、考えたときに、私は7歳の時からモデルやりたかったので。一生やりたいしもっとやりたいし、今じゃ中途半端だと思ってるんで」と返答。
「前澤さんは5日の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に出演し、『月旅行に一緒に行ってほしかったが、訓練があるので女優の仕事は自由に出来なくなってしまう』と語り、“ついてきてほしい自分と仕事をしたい彼女”の差が別れの原因と語っていましたが、剛力さんの発言はこの前澤さんの言葉を裏付ける形になっていますよね」(前出・芸能ライター)
好きな男性のタイプについて剛力は「子供っぽい人が好き。少年ぽい人」「仕事も含めて全部を純粋に楽しんでいる人、何に対しても楽しいとか好きって言う気持ちを持ってる人がスゴい好き」と、前澤氏を思わせる発言を続けた。
さらに結婚願望については「もちろんあるけど、(前澤氏の)話を出すようだけど、前の彼は結婚願望がなかったから。結婚という形に囚われたくない人だった。そういう人と出会って、一緒にいるっていう形としては別に変わらないんだなって、思いは出来た。