『グランメゾン東京』、ストーリーの“矛盾”指摘殺到? ナッツ混入事件、本当の犯人は (1/2ページ)

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『グランメゾン東京』、ストーリーの“矛盾”指摘殺到? ナッツ混入事件、本当の犯人は

 木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系、夜9:00〜放送)の第9話が15日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であると報道された。番組内で過去最高の視聴率となった。

 本作は岸田周三氏やトーマス・フレベル氏などの世界的なフレンチシェフが監修を務める料理ドラマである。ストーリーは、過去にフランスの官僚とトラブルを起こした料理人・尾花夏樹(木村拓哉)が、ひょんなことから女性料理人・早見倫子(鈴木京子)と出会い、二人でフレンチレストラン「グランメゾン東京」を立ち上げ、仲間たちと力を合わせて三ツ星獲得を目指す――というものだ。

※以下、ネタバレを含む。

 第9話では、グランメゾン東京のライバル店「gaku」で働く尾花の弟子・平古祥平(玉森裕太)が、グルメ誌の編集長であるリンダ・真知子・リシャール(冨永愛)に呼び出され、面談をするという展開に。そこで平古は、3年前のナッツ混入事件についてリンダに問い詰められ、自分が犯人であることを告白する。リンダは平古の告白を録音し、捜査員に報告。こうして平古はgakuを辞めることに。しかし、事態を知った尾花が平古の前に現れ、「一回しか言わねえぞ。祥平、グランメゾンに来い」とスカウトするのだった。

 視聴者からは、「平古を見捨てない尾花に男気を感じた…。めちゃめちゃアツい展開じゃん」「平古、尾花のスカウトOKしてくれ!また尾花と平古の2ショットが見たい〜!」という声が集まっている。

 一方で、平古がナッツ混入事件の犯人であることに対し、視聴者から「1話では棚の奥にナッツオイルの瓶がちゃんとしまってあったけど、5話の回想シーンでは、別の棚に入ってたよね?矛盾してない?」「平古が2話ぐらいで尾花に“落ちぶれた料理人と話してる暇ありませんから”とか、つらく当たってたけど、平古が本当に事件の犯人なら、自分のために身代わりになった尾花に、もっと申し訳なさそうにするもんなんじゃないの?」という指摘が挙がっている。

 「3年前のナッツ混入事件とは、尾花がパリ時代、シェフを務めていたフレンチレストラン『エスコフィユ』で行われた日仏首脳会談で、フランス大臣が料理を食べてアレルギー反応を起こした事件のことです。

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