忘年会幹事は実はモテる!男子がキュンとくる幹事マナー (1/2ページ)

いよいよ忘年会のシーズンが近づいて来ましたね。忘年会で気になる彼と急接近したい!と思っているあなた。幹事に立候補してみませんか。忘年会幹事は大変なことも多いですが、一生懸命なあなたをアピールするモテチャンスでもあります。今回は男子がキュンとくる幹事術を紹介します。
「会社でデキると言われている子が幹事をするとあっという間にお店が決まります。みんなに聞いたり、だらだら悩んでいるうちに予約がすぐにうまってしまうからだそうです。テキパキしきる姿に惚れます」(26歳/メーカー)
デキる幹事はお店選びにとにかくこだわります。飲み会の参加者や人数、年齢、内容によって適したお店が異なるからです。こじんまり飲みたい人たちの集まりでうるさい居酒屋はNGなどありとあらゆる条件を考えましょう。そしてお店が決まったら迷わず予約です。年末の予約電話を制するものは幹事を制します。
「幹事をしていた女の子が、お店のマスターと仲よさそうに話していたので聞いてみると、下見に来たと言っていました。見えないところで地道にがんばっている姿に男は弱いです」(29歳/薬品)
大人数で会を予約する場合、料理はスムーズに出てくるか、隣のお客さんとの距離は十分にとられているかなど心配なことが出てきますよね。そんなときに参加者のためを思って下見にまで時間をかけられる女性は、頑張りが伝わるので好印象です。マスターと顔見知りになれば、サービスの質もあがるので一石二鳥ですね。
「飲み会前日に場所とか時間を流してくる幹事はない。適当な子なんだなと思ってしまいます」(30歳/公務員)
「『このお店に決めました!』『余興はこんなことを考えてます!』『料理はこんな感じです!』と事前にちょこちょこ情報をくれる幹事はかなり好感度が高いです。がんばってるな~と思いますね」(26歳/教育)
飲み会の直前まで参加者になにも連絡しないというのはやめましょう。