将来の夢は、接客のスペシャリスト!京都の専門学校で上級ホテルコースに籍を置く学生が、和食の作法をマスターするための実習を、からすま京都ホテルにて実施 (3/4ページ)

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■「箸使いに尽きる」とされる和食の作法をマスター

今回実施したのは、日本に伝わる「和の作法」の基本知識を得るための授業「和作法演習」の実習。授業で学んだ和食の作法を、実際の会食を通じて確認し習得するのが目的です。場所は、和の情趣ある空間で本格和食を提供する、からすま京都ホテルの「和食 入舟」にておこないました。


和食の作法は「箸使いに尽きる」と言われており、実習では箸や食器の正しい扱い方を練習。また、会食の場にふさわしい会話や話題の選び方なども学びました。


和食は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されたことから、海外での注目度が年々上昇。また、世界的な観光都市・京都には、和の文化や歴史を求めて外国人観光客も多く訪れています。京都にある専門学校として、和食の作法を学ぶ必要性は他地域に比べて高いことから、今回の実習を実施しました。今後も、コンシェルジュや接客のプロフェッショナルを目指す学生にとって、将来さまざまな場で役立つような実践的な授業や実習をおこなってまいります。
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