将来の夢は、接客のスペシャリスト!京都の専門学校で上級ホテルコースに籍を置く学生が、和食の作法をマスターするための実習を、からすま京都ホテルにて実施 (1/4ページ)
礼儀作法は、おもてなしの心を伝えるために欠かせない重要な“型”です。今回の実習の目的は、「箸使いに尽きる」とされる和食の作法の習得。箸や食器の正しい扱い方から、会食の場にふさわしい会話や話題の選び方まで、実際の会食を通じて学ぶことができました。
「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」を建学の精神とする学校法人大和(たいわ)学園(所在地:京都府京都市、理事長:田中誠二)が運営する京都ホテル観光ブライダル専門学校(2020年4月キャリエールホテル旅行専門学校より校名変更予定)(所在地:京都府京都市、校長:楠井秀和)は、12月14日(土)、ホテル学科上級ホテルコースの学生を対象に、和食の作法を学ぶ授業「和作法演習」の実習をおこないました。