シーン別!偶然を運命に変える「一目惚れ成就」のメソッド (1/2ページ)

それは、体中に電流が走るような恋。目があっただけで「ビビッ」とくるような、そんな一目惚れを経験したことがある人もいるのではないでしょうか?学校や職場の人なら自然に距離を縮めやすいですが、そうでない場所で出会った場合、なかなか仲良くするきっかけがみつかりませんよね。そこで、実際に一目ぼれを成就させたという人たちに、どのようにして距離を縮めたのか聞いてみました!
▽「友達とよくいく飲食店の店員さんに一目惚れ。会計のときにもらったレシートの裏に電話番号を書いて渡したら、連絡をもらえました!」(20代/学生)
タイプの店員さんがいて思わず恋に落ちてしまった・・・!なんてこともときにはあるはず。この方はもらったレシートの裏に電話番号を書いて渡したそうです。たしかに、店内でバタバタと忙しそうなタイミングにメモに書いて渡すよりも、会計後にレシートに書いて渡したほうが、ほかの店員さんにもバレずにすみますよね。相手に迷惑をかけないよう、話しかけるのではなく書いて渡すのがポイントのようです。
▽「よくいくカフェで、いつもいる仕事中の彼に一目惚れ。シュガースティックを落とし、拾ってもらったことをきっかけに仲良くなりました。今度デートする予定です!」(20代/フリーランス)
よくいくお店にいる彼・・・。きっとお互いに認識はしていても、なかなか距離を縮めるのは難しいですよね。そんな人は、あえて隣の席に座り、物を落として拾ってもらう・・・なんて偶然を装うのもありでしょう。うまくいけば、「いつもここでお仕事しているんですか?」「このあたりに住んでいるんですか?」などと会話を盛り上がりそうです。
▽「電車に乗っていた人がものすごくタイプで、“この沿線上にお勧めのお店ってありますか”って無理やり話しかけました。