友情を壊したくない!男友達からの好意を告白前に断る方法・4つ (1/2ページ)

こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。
告白してフラれるのもつらいですが、気のない男性に告白されて断るのもエネルギーを使いますよね。そんなに親しくない異性に告白されても断るのは簡単かもしれませんが、身近な男友達ですと、周囲との関係もあるので、なかなか断りづらく気を使うでしょう。
面倒ごとを増やさないためには、告白されてからでは遅いのです。今回は、男友達から告白されないための予防線の張り方について4つお伝えしていきます。
恋愛モードになりそうな彼とは極力ふたりきりにならないようにしましょう。
ふたりきりになると、いつもよりも男女を意識するような雰囲気になりますし、恋愛に関する突っ込んだ会話もしやすくなります。その雰囲気に負けた勢いで告白されてしまうことも、あるかもしれません。
ふたりきりでいるのはなるべく避けて、常に3人以上でいるようにしましょう。
もし、ふたりきりになったとしたら、流行りの話や、友達の面白エピソードなど、第三者的な話題をするようにして、変な空気を作らないことが大事なのです。
彼に合コンなどのイベントや、知人の女性の話題を出して、あなた以外との出会いを勧めてみるといいでしょう。
たとえば「合コンとか行かないの?」「あの子って、○○くんのこと狙ってるんじゃない?」といった具合にです。
さらに、あなたから積極的に知人の女性を紹介したり、合コンをセッティングしてあげるとさらに良いかもしれません。
そこまでしてしまえば、たいていの男性は自分に気がないことを察しますよ。
彼のタイプからほど遠く、どう頑張っても近づくことができないようなタイプが好みだ、と言ってみるといいでしょう。