男性が手放さない「いじらしい女性」の正体 (2/4ページ)
勝手に書き換えてみたのですが、
「幼い子供やか弱い者などの振る舞いが、けなげでかわいくて最高に愛しく感じる様子」
これが正解です。そう、「いじらしい」とは「かわいい」と直結してしまうのです。
■具体的な「いじらしい」立ち振る舞い
では、具体的にどんな時に男性は女性に対して「なんていじらしいんだ。扶養したい」と感じるのでしょうか。
あざとさもそうなんですけど、いじらしさも「演じる」と絶対に無理が出ます。演じる必要がほとんどなく、素直に行える「いじらしさ」の具体例を書かせていただきます。
◇1.時間差を制する者がいじらしさを制する
これは「あの時〇〇だったけど、本当は△△だったんだよ」という時間差を使ったカミングアウトです。
例えば、お店で食事中に男性から何かしらプレゼントをいただいたとします。うれしいですよね。でも、その場で喜びの表現は50%くらいに抑えるのです。
お店を出て、車とか帰り道とかでもいいんですけど、2人きりになった瞬間に「プレゼントめちゃくちゃうれしい! ありがとう! 本当にうれしい!」と120%のリアクションをするのです。
男性からしたら「え? 急にどうした!?」ってなるんですけど「お店ではほかにもお客さんがいたから恥ずかしくてリアクションできかったけど、めちゃくちゃうれしい! ずっと大事にするね!」と伝えてください。
ここに「いじらしさ」が発生して、結果「なんていじらしい人なんだ。愛しい」ってなります。そういうふうにできています。チョロい。
◇2.オープンに嫉妬する
「嫉妬」と聞くとまたもネガティブな印象を受けてしまいますが、嫉妬はオープンであればあるほどいじらしくなるのです。
彼に何か嫉妬を感じてしまったら「こんなことで嫉妬しました。自己嫌悪にもなりました。機嫌も悪くなりました。ごめんなさい」ということを素直に伝えるのです。