男性が手放さない「いじらしい女性」の正体 (4/4ページ)
急にニコニコして、男性からの「どうしたの?」という質問に、「さっきの言葉がうれしくて思い出し笑いしちゃった」って言われたら男性は年内の結婚も見据えます。そういうふうにできてます。
男性は「察せない」からこそ、素直に。どうか、素直に。
いくつか具体例を挙げさせていただきました。ちょっとテクニカルなことも書きましたが、共通することは「強がったあとの素直さ」なんですよね。強がることが得意な女性ってたくさんいるんですけど、強がっていることをカミングアウトする素直さを持ち併せていない女性が多いです。
「女の勘は当たる」なんて言葉があるように、女性は色んなことを察する能力に長けていて、女性同士って相手が強がっていたりすることを互いに察することができますよね。髪の毛を切ったとか、ネイルを変えたとか、メイクを変えたとか、そんな外見の変化にも気付けますよね。
でも、男性は総じて察することが苦手です。みなさんが思っている以上に鈍感なんです。なので、女性が強がっていても、それを知らずにいるんです。脳の作りが違うんです。
いじらしい女性になるために大事なのは、小柄のほうがいいとか、黒髪のほうがいいとか、そんな外見的なことは関係ありません。いかに自分の想いを素直に、健気に伝えることができるかが重要なんです。本当に感じたことであれば演技であざとさを演出することにもならないし、きっと伝わると思います。
どうか、時にいじらしく振舞ってあげてください。
(ウイ)
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