男性が手放さない「いじらしい女性」の正体 (3/4ページ)
これは「好きです」とストレートに伝えるよりもはるかに「いじらしい」愛情表現となります。実は愛情と嫉妬というのは非常に近い位置にあります。
嫉妬したあなたにも、それを素直に言ってきたあなたにもダブルでいじらしさを感じるでしょう。楽勝です。
◇3.恥ずかしがる
これは、普段の立ち振る舞いの話でもあり、夜の話でもあるんですけど、男と女の話ですので避けては通れないのです。
男性の勝手な理想を押し付けるようで恐縮なんですけど、恥じらいってめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。気の知れた間柄で、それこそ一緒に住んでいたりしたらそのあたりってだんだんなくなってきちゃうと思うんです。
なんでもかんでも全開にしちゃう。部屋着とかもそうですよね。男性だってだらしない恰好でウロウロするのを棚に上げて書いてますけど、どうか、常に恥じらいを持ってほしいんです。
特に、夜の営み時は。すぐに全開にしない、恥じらいながら全開にしてほしいと多くの男性は願っています。
◇4.最強の殺傷能力があるいじらしい笑顔
少しテクニカルな話になるんですけど、待ち合わせをして男性が現れたときとか、デート中に褒めてもらったときに、パッと明るく笑っちゃうと思うんです。うれしくて。
それもすごくかわいいし、男性側もその表情を見られたらうれしくなっちゃうんですけど、ちょっとだけがまんしてください。はにかむように徐々に口角が上がる感じで、まるで「笑顔がガマンできませんでした」っていうように、ゆっくり笑ってほしいのです。
「平然を装ってますけど、抑えられない笑み」には抜群の「いじらしさ」があります。パッと花が咲いたように笑う顔も最高にかわいいけど、つぼみがゆっくりと開くような笑顔、いじらしくて最高です。
もし、自然にできるんであれば「思い出し笑い」も最高にいじらしいです。