ごめん、なんか違うかも・・・。 いい感じだったのに付き合うまでに至らなかった理由4つ (1/2ページ)

LINE交換をしてやり取りを始めたり、デートを重ねる仲になったり。あと一歩でカップル成立、というところまでは行ったのに、ある瞬間「あれ?何か違う??」と恋心が冷めてしまった経験はありませんか。
今回は、そんな経験をした人に、何が原因で気持ちが冷めてしまったのかを聞いてみました。
「かっこいいと思っていた人が、びっくりするくらい少食だった。『全然食べないね』って言ったら、食べることに興味がないんだとか・・・。病的な食の細さに冷めた」(25歳/女性/看護師)
「ずっと前から好きだった女の子と食事したら、好き嫌いが多かった。食べられるものが少なすぎて、この子とは無理だと思った」(22歳/男性/アパレル)
体質や健康上の理由なら仕方ありませんが、不摂生だったり好き嫌いが多いだけの場合は、ネガティブな印象を与えてしまうようです。やっぱり食事ってデートの基本ですから、一緒にいろいろなものを食べられる関係のほうが幸せでしょう。もし心当たりがある人は、無理しない程度に、食べることを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「落ち着いた雰囲気の先輩がいて、いい雰囲気になりかけてたんですが、メッセージがいつも絵文字が多くて、だんだん冷めました・・・。しかも、女子高生が使いそうなファンシーなものばかり。私の中の憧れの先輩像が完全に崩れました」(28歳/女性/管理栄養士)
「ひとめぼれした子とLINEをしたら、スタンプが多すぎて冷めた。何を言いたいのか解読するのに疲れるし、暗号を見ている気分になった。ふつうに文字が読みたいと思った」(20歳/男性/大学生)
絵文字やスタンプは、感情を伝えるのに非常に便利ですよね。でも、使いすぎるのは考えもの。何でもかんでも絵文字やスタンプで送ってしまうと、「何を言いたいのか分からない」「短文すらまともに書けない人なんだ」と思われてしまいます。