激辛ブームに殴り込み!? 駅ナカ自販機で買える旨辛中華系スープ『旨辛 麻婆スープ』を飲んでみた (2/2ページ)

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開発担当者ですら「自販機で販売する飲料を作っているのだろうか」と戸惑うほどの徹底ぶりだ。

さらにすごいのは、今注目されているフェイクミートである大豆そぼろが入っていること。具材入りにしたことで、小腹を満たすことを目的をしっかりと満たそうというわけだ。しかも大豆だから女性も気兼ねなく飲めるという配慮付き。さっそくその味わいを確かめてみよう。
温めるときは必ず容器に移すこと
すっかりと冷めてしまっているので容器に移してレンジで温めてからいただく。600Wで大体1分40秒ほどで程よく湯気が立つ程度に温まった。もちろん自販機ではあたたかい状態で販売されているのでご安心を。

香りはまさに中華そのもの。豆板醤の香りがなんとも食欲をそそるのだが、これが缶に入っていたと思うと開発担当者の気持ちがよくわかる。ではいただきます。
たっぷり入った大豆そぼろ。缶で飲む場合は一気に流し込んだ方が無駄なく楽しめる
旨味がぎゅっと凝縮された味わい。意外とあっさりとしていてごくごくと飲み続けられる。辛味についてはほんの少しピリッとするアクセント程度。かと思いきや、底に香辛料が溜まっていたのだろう、飲み進めるごとに刺激がどんどんと強くなっていく。激辛ブームに殴り込みをかけるにはパンチが足りないが、身体を温める目的なら十分すぎる辛さだ。苦手な人にはツライレベルだろう。

小腹を満たす大豆そぼろはスプーン2杯ほどの量。しっかりと咀嚼ができるのはいいのだが、あっさりとした味わいが少し残念。もう少し味がついていればもっとおいしく楽しめた。缶の場合底の方に溜まっているので、一気に流し込むのがコツだ。
口に入れると花淑の香りがふわっと鼻を刺激する
あったかいだけでなく中華ならではの旨味と辛味がブレンドされた味わいは、寒い冬のホーム上で温まるのにぴったり。大豆そぼろがご飯を食べているような安心感をもたらしてくれるから、ちょっとポジティブな気分になりたいな、と思ったときにピッタリだ。

JR東日本のエキナカにあるアキュアの自販機、JR東日本ウォータービジネス通信販売等で発売中。

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