「言わなきゃよかった・・・」女性が過去の恋愛で後悔していることって? (2/3ページ)
女性のように相手の言葉の裏を読んだり、相手の表情から気持ちを察したりすることは苦手です。特に女性経験が少ない若い男性にとっては“女の強がり”などなかなか通用しないものなのです。
■●あんないい人と別れなきゃよかった「彼氏と喧嘩して『もういい。別れよ』と言って別れてしまったこと。その何ヶ月後かに彼氏に新しい彼女ができてすごく辛かった。」(16歳/女性/高校生)
「別れるって言えば、彼が謝ってくると思っていた。あの時すぐ別れるって言う癖がついて彼を追い詰めてたことを知らずに、本当に別れるとは思わなかった。あの時言わなければ続いてたかもしれないって思うと後悔が大きい。」(18歳/女性/高校生)
「彼氏に別れを告げたのは私の方なのに、今でも別れたことを後悔してる。」(23歳/女性/専門学校生)
「喧嘩の時に遠慮なしに感情的に彼を攻めたこと。最初は真剣に謝っていた彼もだんだん怒られすぎてただの喧嘩から別れ話を切り出された」(20歳/女性/建設)
その時はついカッとなり感情的になってしまい別れを選んでしまったとしても一旦冷静になってみると自分も悪かったことが浮き彫りになるものです。
「もういいよ」「別れよう」のセリフは決してその場の流れや雰囲気でつい口走ってはなりません。“勢いで吐いた言葉”というものは必ずのちのち後悔することになるのです。
「ちゃんと、会ってから別れ話をすればよかったと思います」(22歳/女性/マスコミ)
「別れるかもしれない時に、長文メッセージを送ってしまったこと!既読無視されて何日か後、別れようと電話で言われて、別れた。長文メッセージを送っていなければ、もしかしたら・・・って少し思ってしまいます。」(23歳/女性/その他)
「不安になったことを長文のメールで打ち明けたこと。ちゃんと会って伝えればよかったのかなーって・・・」(23歳/女性/医療福祉)
メールで自分の気持ちを伝える場合は、相手にそれが正しく伝わるか否かを確認しないととんでもないことになります。
文章だと相手にうまく伝わらないことがあるものです。