学生時代かっこよかった彼が劣化する瞬間 (2/2ページ)

ハウコレ



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一方、男子は、まだまだ「同じ業界や同じ会社に定年までいなくてはならない」と思っている人が多いのか、長いものに巻かれやすいのか、会社のカラーにどっぷり浸かっちゃって、学生の頃に持っていた「人としての常識」を忘れてしまったり(忘れたふりをせざるをえなかったり)、自分が社会人として達成したい目標をなくしちゃったり・・・・・・そういう人が散見されます。同窓会に行くとよくわかりますが、そういう人は、若くして若々しさがなくなってしまっています。要するに、反骨精神がなくなったのです。■■男を見る目

学生時代かっこよかった彼が、今でもかっこいいというのは、彼が心のどこかに反骨精神を持ち続けているからです。会社の方針が意に染まなくても、黙って仕事をこなしつつ、チャンスがあれば「大改革」をしてやろう・・・・・・これくらいの気持ちを持っているのです。

ふつう、人は「反骨精神を持っているけど、今はそれを隠しているだけ」なんてことを、おおっぴらには言いません。言っているとすれば、その多くは愚痴です。ふつうは、お酒に酔っても言わないものです。反骨精神とは、そのようなものなのです。

でも、仕事のちょっとしたやり方や、お酒を飲んでいる時のちょっとした態度に、そういうのが現れてきます。

学生時代かっこよくて、今でもかっこいい男子とか、急に劣化しちゃった男子とか・・・・・・いろんな男子とたわむれているうちに、その男子が持っている反骨精神の量が、女子としてなんとなく見えてくると思います。

なんとなく見てきた頃、それが、あなたが理想としている彼とつきあえる時なのです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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