学生時代かっこよかった彼が劣化する瞬間 (1/2ページ)
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メディアはなんでも流行りものにしちゃうことが大好きですから(それも仕事のうちですから)、いろんなものが世間で流行ります。
巷のウワサによると、最近は「同窓会婚」が流行っているそうです。たとえば高校の同窓会に5年ぶりに参加した男女が、意気投合して結婚しちゃうとか・・・・・・そういうケースです。こういうのは非常にラッキーな話です。
高校の時にかっこよかった彼に5年ぶりに会ったら、彼はメタボってて、髪の毛が残念なことになっていて、すごくおっちゃん化していた、というケースだってありますよね。今回は、「学生時代かっこよかった彼が劣化する瞬間」について、一緒に見ていきたいと思います。
男子が劣化する瞬間、これは誰がなんと言っても、反骨精神がなくなったときです。反骨精神という言葉が一般的でないならば、ざっくり言えば「夢がなくなったとき」です。
言うまでもないことですが、多くの男子は、学校を卒業したらサラリーマンになります。マジメなサラリーマンには2パターンあって、会社の方針に、内心「これは違うだろう」と思いつつも、黙って仕事をこなしていくタイプと、会社のカラーにどっぷり浸かっちゃう人とがいます。
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女子で、会社の方針にどっぷり浸かっちゃう人というのは、わりと少ないでしょう。たとえばブラック企業に、一時どっぷり浸かっていたとしても、そのうち目が覚めて退職しちゃって、結婚して子どもを産み育てるとか、。なんらかの環境の変化によってわりと「正しい」というか「本来、人としてあるべき姿」というのを心のなかに持ち続けることができる・・・・・・あるいはそういう姿を、何歳になっても理想として大切に持っている・・・・・・男子と比べたとき、これが、ひとつの女子の特徴と言えるのではないでしょうか。