5分で学ぼう「忠臣蔵」全11段をあらすじで分かりやすく解説【その3】 (1/2ページ)

Japaaan

5分で学ぼう「忠臣蔵」全11段をあらすじで分かりやすく解説【その3】

元禄15年12月14日(1703年1月30日)は、「忠臣蔵」で知られる赤穂浪士の討ち入りが決行された日です。前回に引き続き、この季節に改めて学びたい、忠臣蔵全11段をあらすじで簡単に解説します。

元禄15年12月14日(1703年1月30日)は、「忠臣蔵」で知られる赤穂浪士の討ち入りが決行された日です。前回に引き続き、この季節に改めて学びたい、忠臣蔵全11段をあらすじで簡単に解説します。

これまでの記事

5分で学ぼう「忠臣蔵」全11段をあらすじで分かりやすく解説【その1】

5分で学ぼう「忠臣蔵」全11段をあらすじで分かりやすく解説【その2】

五段目

主君の仇討ちを誓う連判状にサインした後、領地没収で散り散りになった家臣たち。刃傷事件の当日に塩冶判官に付き添っていたのに刃傷事件を止められなかった早野勘平は、その仲間に加えてもらえませんでした。

お軽と結婚して猟師となり、彼女の実家で暮らす勘平。猟の最中に義士の1人に出会い、仇討ちに加えてほしいと頼むも、仇討ちにかかる資金を集められたらと流されてしまいます。

2人が別れた後、斧定九郎という盗賊が来て、偶然居合わせたお軽の父親を惨殺。懐の50両を盗みます。

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