彼氏がほしいと焦るほど彼氏ができない法則 (1/2ページ)

今回は、「焦れば焦るほど彼氏ができないのは、なぜ?」ということと、「ではどうすれば彼氏ができるのか」について、一緒に考えていきたいと思います。
恋愛に限らず、物事なんでもそうですが、焦ってやったことって、たいていうまくいきません。たとえば、仕事の締め切り間際におおいに焦り、やっつけ仕事をした場合、それがうまくいったケースって少ないですよね? あるいは引っ越しの直前になって、あわてて荷造りをしたところで、後になって、どの箱になにが入っているのか、さっぱりわからなくて余計混乱したりしますよね。恋愛もまったく同じです。恋愛だけは特別で、焦れば焦るほどうまくいくなんてことは、ないのです。
■■その気持ち、顔に出ています焦る気持ちって、意外と他人が勘づいています。「この子、彼氏をつくることに焦っているなぁ」というのが、なんとなく雰囲気で伝わってくるのです。あるいは顔に出ているのです。だから、彼氏がほしいとおおいに焦れば、もの欲しそうな女子に思われることもあります。あるいは、「自分がない」女子のように、男子に思われたりします。
「自分らしさ」とかその人が持っている「感じ」というのは、焦ったら絶対に出てこないのです。焦れば焦るほど「こうしなければいけない」「こうすべき」という気持ちが強くなり、そういう気持ちは、どういうわけかマニュアル通りの言動を呼んできます。だから、あなたが持っているいい「感じ」とか、あなた「らしさ」というのが消えていってしまいます。さらに言えば、(言うまでもないことかもしれませんが)、男子がある特定の女子に恋に落ちるとき、男子は、その女子が持っている「感じ」とか「らしさ」を好きになるのです。
では、どうやれば彼氏ができるのか?ということですが、「半年くらい彼氏がいなくても別にいいや」と、開き直ってみるという方法があります。